新聞テオリア第48号=2016年9月10日号 タックスヘイブンにどう対抗するか
新聞テオリア第49号2016年10月10日号 「実働化始まった安保関連法」
新聞テオリア第50号2016年11月10日号 =「分断」から連帯の社会へ
新聞テオリア第51号2016年12月10日号 =問われるのは米国民衆だけではない
新聞テオリア52号・2017年1月1日「「トランプ以後」の世界」
ブックレット『左翼は再生できるか―戦後日本の政治攻防と社会運動』
新聞テオリア第53号=2017年2月10日号 国家の強圧・差別に抗う沖縄
新聞テオリア第54号・2017年3月10日「安保法制下での安保状況」
新聞テオリア第55号・2017年4月10日『左翼は再生できるか』をめぐる論点
テオリア論集4「負け組」をつくらない社会の創り方
三里塚闘争50年の集い7・17東京集会報告集 柳川秀夫・加瀬勉・石井紀子・平野靖識
国連・憲法問題研究会講演会 ここが間違いだ「安倍談話」 歴史認識を問う 山田朗(明治大学教授・近現代史)
国連・憲法問題研究会報告第65集 緊急事態条項 ココが危険  中井 雅人
テオリア論集3 徹底検証 安倍「成長戦略」 水島希・宮崎礼二・金野正晴・金子文夫
テオリア論集5 「分断」から連帯の社会へ / 宇都宮健児・大井赤亥
新聞テオリア第56号・2017年5月10日 資本主義に未来はあるか
新聞テオリア第57号・2017年6月10日 共謀罪―内心を監視する社会
講座・三里塚闘争50年 石井紀子/平野靖識/中川憲一/大森武徳/白川真澄
新聞テオリア第58号・2017年7月10日 徹底解剖 トランポノミクス
新聞テオリア第59号・2017年8月10日 安倍政権の危機を政治的チャンスへ
新聞テオリア第60号・2017年9月10日 五輪災害と祝賀資本主義
新聞テオリア第61号・2017年10月10日 政治利用される「朝鮮半島危機」
国連・憲法問題研究会報告第66集 安保法制下での安保状況・安倍政権下で進む軍拡/湯浅一郎
新聞テオリア第62号・2017年11月10日 第6回総会記念シンポジウム開催・安倍一強政治の“終焉”民主主義と社会保障のこれから
テオリア論集6 資本主義・トランポノミクスを問う/宮崎礼二・白川真澄
新聞テオリア第63号・2017年12月10日「貧困の現場から社会を変える」
新聞テオリア64号・2018年1月1日「緊急事態条項」の危険性
新聞テオリア65号・2018年2月10日・「底辺への競争」から底辺の底上げへ
新聞テオリア66号・2018年3月10日・安倍一強政治との対決と課題
新聞テオリア67号・2018年4月10日・「明治150年」を徹底批判する
新聞テオリア第53号=2017年2月10日号 国家の強圧・差別に抗う沖縄
新聞テオリア第54号・2017年3月10日「安保法制下での安保状況」
テオリア論集5 「分断」から連帯の社会へ / 宇都宮健児・大井赤亥
新聞テオリア第56号・2017年5月10日 資本主義に未来はあるか
新聞テオリア第57号・2017年6月10日 共謀罪―内心を監視する社会
講座・三里塚闘争50年 石井紀子/平野靖識/中川憲一/大森武徳/白川真澄
新聞テオリア第62号・2017年11月10日 第6回総会記念シンポジウム開催・安倍一強政治の“終焉”民主主義と社会保障のこれから
テオリア論集6 資本主義・トランポノミクスを問う/宮崎礼二・白川真澄
新聞テオリア第63号・2017年12月10日「貧困の現場から社会を変える」
新聞テオリア64号・2018年1月1日「緊急事態条項」の危険性
新聞テオリア65号・2018年2月10日・「底辺への競争」から底辺の底上げへ
新聞テオリア66号・2018年3月10日・安倍一強政治との対決と課題
新聞テオリア67号・2018年4月10日・「明治150年」を徹底批判する
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新聞テオリア66号・2018年3月10日・安倍一強政治との対決と課題
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安倍一強政治との対決と課題

 安倍政権は2020年を「新憲法で迎える」という野望の実現をめざし、年内の改憲発議への動きを加速させている。
 第二次安倍政権は集団的自衛権行使、新基地建設など「戦争する国」づくりを進めながら、経済・社会政策ではリベラル・左翼の政策を取り入れて、対抗線を消そうとしてきた。
 今国会では、財界の労働時間規制緩和の要求に応えた「働き方改革」一括法案強行を図ってきた。同法案は安保法制などと同じように、8本もの法律を一括で改定しようとするもの。
 同法は、企画業務型裁量労働制の見直しと称して裁量労働の対象を拡大。裁量労働拡大は残業代ゼロ労働を合法化する過労死促進法案そのものだ。
 安倍は法案正当化のために、裁量労働が一般労働より労働時間が少ないという捏造データによる国会答弁を繰り返してきた。
 労働時間調査データが捏造であることが明らかになった後も、安倍は答弁撤回はしたが、捏造データ撤回を拒否。「働き方改革」=働かせ放題法案を強行しようとしている。
 安倍政治に対して、どのようなオルタナティブを対置するのか。正念場を迎えている。
 (2月25日)


紙面紹介
2018名護市長選報告 浦島悦子 2〜3面
安倍一強政治とどうたたかうか――リベラル・左翼の課題 白川真澄 4〜6面
7年目のフクシマを行く 青山晴江/対話集会 7面
福島原発事故被害の実態 片山かおる/反紀元節 8面
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