ブックレット『左翼は再生できるか―戦後日本の政治攻防と社会運動』
新聞テオリア第54号・2017年3月10日「安保法制下での安保状況」
新聞テオリア第55号・2017年4月10日『左翼は再生できるか』をめぐる論点
テオリア論集4「負け組」をつくらない社会の創り方
三里塚闘争50年の集い7・17東京集会報告集 柳川秀夫・加瀬勉・石井紀子・平野靖識
国連・憲法問題研究会講演会 ここが間違いだ「安倍談話」 歴史認識を問う 山田朗(明治大学教授・近現代史)
国連・憲法問題研究会報告第65集 緊急事態条項 ココが危険  中井 雅人
テオリア論集3 徹底検証 安倍「成長戦略」 水島希・宮崎礼二・金野正晴・金子文夫
テオリア論集5 「分断」から連帯の社会へ / 宇都宮健児・大井赤亥
新聞テオリア第56号・2017年5月10日 資本主義に未来はあるか
新聞テオリア第57号・2017年6月10日 共謀罪―内心を監視する社会
講座・三里塚闘争50年 石井紀子/平野靖識/中川憲一/大森武徳/白川真澄
新聞テオリア第58号・2017年7月10日 徹底解剖 トランポノミクス
新聞テオリア第59号・2017年8月10日 安倍政権の危機を政治的チャンスへ
新聞テオリア第60号・2017年9月10日 五輪災害と祝賀資本主義
新聞テオリア第61号・2017年10月10日 政治利用される「朝鮮半島危機」
国連・憲法問題研究会報告第66集 安保法制下での安保状況・安倍政権下で進む軍拡/湯浅一郎
新聞テオリア第62号・2017年11月10日 第6回総会記念シンポジウム開催・安倍一強政治の“終焉”民主主義と社会保障のこれから
テオリア論集6 資本主義・トランポノミクスを問う/宮崎礼二・白川真澄
新聞テオリア第63号・2017年12月10日「貧困の現場から社会を変える」
新聞テオリア64号・2018年1月1日「緊急事態条項」の危険性
新聞テオリア65号・2018年2月10日・「底辺への競争」から底辺の底上げへ
新聞テオリア66号・2018年3月10日・安倍一強政治との対決と課題
新聞テオリア67号・2018年4月10日・「明治150年」を徹底批判する
新聞テオリア68号・2018年5月10日・リベラルとは何か
新聞テオリア69号・2018年6月10日 権力者の論理超え非核平和アジアへ
新聞テオリア70号・2018年7月10日 米朝会談の意味と反戦平和運動の課題
新聞テオリア71号・2018年8月10日 「1968」―「叛乱の時代」を問い直す
新聞テオリア72号・2018年9月10日 いま、なぜ、ベーシック・インカムか
1978.3.26 三里塚管制塔占拠闘争40年 今こそ新たな世直しを! 3・25集会報告集
新聞テオリア第54号・2017年3月10日「安保法制下での安保状況」
テオリア論集5 「分断」から連帯の社会へ / 宇都宮健児・大井赤亥
新聞テオリア第56号・2017年5月10日 資本主義に未来はあるか
新聞テオリア第57号・2017年6月10日 共謀罪―内心を監視する社会
講座・三里塚闘争50年 石井紀子/平野靖識/中川憲一/大森武徳/白川真澄
新聞テオリア第62号・2017年11月10日 第6回総会記念シンポジウム開催・安倍一強政治の“終焉”民主主義と社会保障のこれから
テオリア論集6 資本主義・トランポノミクスを問う/宮崎礼二・白川真澄
新聞テオリア第63号・2017年12月10日「貧困の現場から社会を変える」
新聞テオリア64号・2018年1月1日「緊急事態条項」の危険性
新聞テオリア65号・2018年2月10日・「底辺への競争」から底辺の底上げへ
新聞テオリア66号・2018年3月10日・安倍一強政治との対決と課題
新聞テオリア67号・2018年4月10日・「明治150年」を徹底批判する
新聞テオリア68号・2018年5月10日・リベラルとは何か
新聞テオリア69号・2018年6月10日 権力者の論理超え非核平和アジアへ
新聞テオリア70号・2018年7月10日 米朝会談の意味と反戦平和運動の課題
新聞テオリア71号・2018年8月10日 「1968」―「叛乱の時代」を問い直す
新聞テオリア72号・2018年9月10日 いま、なぜ、ベーシック・インカムか
1978.3.26 三里塚管制塔占拠闘争40年 今こそ新たな世直しを! 3・25集会報告集
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新聞テオリア65号・2018年2月10日・「底辺への競争」から底辺の底上げへ
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「底辺への競争」から底辺の底上げへ

 1月22日、首相安倍晋三は施政方針演説で「各党が憲法の具体的な案を国会に持ち寄り」「議論を深め、前に進めていくことを期待」と、2020年施行に向け、年内改憲発議を目指す方針を打ち出した。
 安倍は「平和と繁栄が、今、脅かされています。北朝鮮の核・ミサイル開発は、これまでにない重大かつ差し迫った脅威」と煽り、イージス・アショアや長距離巡航ミサイル導入などを正当化。22日午前には「ミサイル避難訓練」が都内で初めて後楽園で行われた。
 さらに「三年前、私たちは平和安全法制を成立させました。」「日米同盟は、間違いなく、かつてないほど強固なものとなりました」と自賛。沖縄への基地押し付けを改めて宣言した。
 経済は「7四半期連続プラス成長。四年連続の賃上げにより、民需主導の力強い経済成長が実現し」ていると実質賃金減少にはふれずに自賛。「働き方改革」「生産性革命」「人づくり革命」を打ち出した。
 「全世代型社会保障」への転換を語る安倍政権は、実際は生活保護費引下げなどの社会保障削減、大企業のための《働かせ方改革》という貧困層切り捨て、格差拡大を推し進めている。「底辺への競争」からの転換が問われる。(1月22日)

 紙面紹介
生活保護費更なる削減の暴挙 吉田和雄 2〜3面
福富節男さん追悼 白川真澄 3面
政治利用される朝鮮半島危機 変質する安保政策 池田五律 4〜5面
書評「復刻版 戦争放棄編」/映画「否定と肯定」/三里塚 6〜7面
「明治150年」と封建制 8面
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